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    グッチスモール ショルダーバッグ 正規品より引用

    今回、パートナーと共に浅草公会堂へと向かった。

    ライブ中はすっかり忘れていた問いだったが、帰りの電車のなかでさまざまな思いが頭をめぐり始めた。

    影ナレはいわゆる「インフォメーション」であり、おもしろ要素はゼロのはず。

    だが、この影ナレがやたらおもしろい。聞けば聞くほど可笑しみが込み上げてくる。

    これまでの人生で一度も使ったことのない脳細胞が刺激を受けたような未知なるおもしろさだ。

    動画でネタやトークを見ていただきたいが、お二人の声やイントネーションは非常に似ている。

    Dr.ハインリッヒの公式チャンネルです。ネタ等アップしていきます。よろしくお願いします。

    Dr.ハインリッヒの漫才がなぜこんなにも好きなのか、おもしろいかについても色々思い当たった。

    Dr.ハインリッヒは漫才師であり、漫才師とは話術とある程度の動作・所作でもって笑いを引き起こす芸。

    がしかし、昨今ようやく広がりはじめたコンプラの波がお笑いの世界にも押し寄せてきた。

    表現が狭くなる、笑いがとれないなどなど演者側からの悲鳴も耳にする。

    だが、Dr.ハインリッヒは初めからそんなものは必要としていなかった。

    自分たちの世界を追求し芸を磨き表現の幅を広げ、2022年10月7日の浅草公会堂1000人を笑いの渦で包んでみせた。

    お笑いにおける傷つける傷つけない論争、漫才か漫才じゃない論争などM-1グランプリを機に毎年なにかしら話題が起こる。

    そんな騒がしい世間をよそに、はるか高みをお二人がさわやかな風とともに駆け抜けていっているようにも感じた。

    今年もM-1後になにかと話題が巻き起こるかもしれない。

    だがDr.ハインリッヒはもうその次元にいない。

    これはとんでもなくスゴイことだと思うのだ。

    結構な確率で、最初のワードで「?」となることがある。

    一見なんの関連性のないワードが続いたり、会話の脈絡が見えなかったりするネタがある。

    それらがあるタイミングで、キュッと一本の糸でつながる。

    この瞬間、わたしはうつくしい円環が結ばれたような感覚を受ける。

    わたしは、笑いの向こう側に恍惚とした光があることをDr.ハインリッヒの漫才で知った。

    Dr.ハインリッヒが扱うワードもまた良き。

    以前、漫才中に登場するワードでつくられた展示映像があるので参考まで。

    その瞬間、わたしの脳は誤作動を起こしているのだと思う。

    これはどういう感情であるかうまい表現が見つからない。快感であり、おかしさが込みあげてくるのだ。

    また漫才以外で聞いたことのある伝統や歴史の詰まったワードが予測を裏切るタイミングで放り込まれる瞬間も大好きだ。

    だがDr.ハインリッヒの漫才においては異なる。

    その瞬間にわたしは時代に風穴があく爽快感のようなものを感じる。

    書けば書くほどオタじみてくるのでこれぐらいで自制しよう。

    偶然この記事を読んでしまった方もぜひDr.ハインリッヒの世界の扉を開いてみてはいかがだろうか。

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    幸さん 彩さん

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    • 『令和元年のテロリズム』(磯部 涼)
    • 『資本主義リアリズム』(マーク フィッシャー)
    • 『くらしのアナキズム』(松村圭一郎)

    横浜市中区の底辺労働者の日記でございます。

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    この本で考える「アナキズム」は達成すべき目標ではない。むしろ、この無力で無能な国家のもとで、どのように自分たちの手で生活を立てなおし、下から「公共」をつくりなおしていくか。「くらし」と「アナキズム」を結びつけることは、その知恵を手にするための出発点だ。
    ――本書 10ページより引用
    いろんな時代の世界のさまざまな場で、名もなき人々が国家や支配権力と向きあい、自分たちの暮らしを守ってきた。本書では、そんな無名のアナキストたちの営みを人類学の視点からすくいとっていこうと思う。「くらしのアナキスト」というタイトルには、そんな思いをこめた。
    ――本書 12ページより引用
    ドン・ファンは「現実をこえたところから現実をみる方法」をカスタネダに教えた。まず彼は家のまえのベランダのどこに座るべきか、身体が疲れないような適切な場所をみつけるよう求めた。人が座ったり、居たりする場所は、どこでもいいわけではない。ベランダというかぎられた空間にも、その人が自然に幸福で力強く感じる場所が一カ所だけある。ドン・ファンはそう言って、「それをはっきりさせるには何日かかかるだろうが、もしこの問題が解けないならわたしに言うことはなにもないから帰った方がよいだろう」と厳しく忠告した(『呪術師と私、ドン・ファンの教え』三三頁)。
    ――本書 26ページより引用

    アメリカの政治人類学者ジェームズ・スコット 家畜に餌や水を与えて野獣から保護し、土地を耕し雑草を抜いて穀物の生育リズムに生活を合わせたのは、人間が「家畜化」されたのも同然だった
    ――本書 30ページより引用
    古代ギリシアでは、紀元前一二〇〇−八〇〇年ごろ、都市国家が分裂したあと、ふたたび読み書きが登場したときには古い形態の線文字Bではなく、フェニキア人から借用したまったくあらたな書字法になっていた。
    ――本書 33ページより引用

    といわけだ。国家不要論を掲げるのにこれだけでも十分な理由になりそうなものだ。

    国家から逃れた人びとはどこへ行ったのか? 多くは国家の支配がおよびにくい険しい山奥へと逃れた。スコットの本のタイトルになっている「ゾミア」とは、そんな広大な非国家空間がひろがる中国南部から東南アジア大陸部の山岳地帯のことだ。
    ――本書 41ページより引用
    たよりになるのは、隣りにいるふつうの人だった。
    ――本書 53ページより引用
    ぼくらの暮らしに政治をとりもどす必要がある。
    ――本書 61ページより引用
    だからこそ、既存の国家の体制をうまく利用する
    ――本書 91ページより引用
    首長になる人間がいるのは、どのような人間集団においても、仲間とは違って、特権そのものを愛好し、責任をもつということに惹き付けられ、そして公の仕事の負担そのものが報酬であるような人間がいるからである レヴィ=ストロース
    ――本書 93ページより引用

    多くの国家なき社会は、すくない労働で生存に必要な食料を入手する高度な技術をもっていた。それでも、必要以上には働こうとしない。一方、ぼくらは必要を充たせても、それ以上に働こうとする。考えてみれば不思議だ。
    ――本書 95ページより引用
    平等社会は国家の出現とともに失われた。
    ――本書 96ページより引用
    グレーバーはいう。ある集団が国家の視界の外でどうにかやっていこうと努力するとき、実践としての民主主義が生まれる。むしろ民主主義と国家という強制装置は不可能な結合であり、「民主主義国家」とは矛盾でしかない、と。
    ――本書 100ページより引用

    マーケットという単語から何を想像するか。 証券通貨などを扱う金融取引、ビジネス一般における取引の場というイメージだろうか。 「フェルナン・ブローデル」というフランス歴史家の言葉から。
    「市場(いちば)」と「資本主義は」同じではない。
    ――本書 117ページより引用

    続いて歴史家「網野善彦」の言葉。

    市場が自由と平和の保障された「無縁所」であり、「公界」出会ったと指摘した。
    ――本書 142ページより引用
    採決とは、公の場でなされる勝負であって、そこでは誰かが負けを見ることになる。投票やその他の方式による採決は、屈辱や憎しみを確実にするのに最適の手段であって、究極的にはコミュニティの破壊をすら、引き起こしかねない。(同四五頁)
    ――本書 144ページより引用
    個人の意見を尊重してばかりいて、全体の秩序が保てるのか? そう疑問に思う人もいるだろう。それくらいぼくらは、国家(自分たちを代表する政治家)が決定したことにみんなで従う社会契約モデル、あるいは上官の命令に絶対服従を強いる軍隊組織モデルに想像力を制約されている。
    ――本書 148ページより引用

    「平等社会」は、善人の善人によるユートピアではない。むしろ人間が我欲という業をかかえた不完全な存在だからこその仕組みなのだ。
    ――本書 172ページより引用
    一刻を争う決断の手前で、いかに時間をかけて地域のなかで相互的な人間関係や場を築いておけるか。松島は、それこそが多様な意見に耳を傾け、じっくりと交渉し妥協点をみいだす民主性そのものだと指摘する。追いこまれたすえの「決断」など、政治ですらない。
    ――本書 175ページより引用

    これは、前後の流れとは関係があまりないが、印象的な箇所だったので引用する。

    極端に暴力的な支配は、それが消失した途端、もっとも粗暴で反社会的な行動を生む。「もしあなたが人びとを本気で大人として処するなら、彼らは即刻、大人として行動しはじめるだろう」。アナキズムにおける民主主義の根底にはその信念がある。
    ――本書 190ページより引用

    聞き慣れない言葉、「コンヴィヴィアリティ」。

    他者との対面的な出会いにさらされ、言葉をかわしつづけるのはめんどうくさい。でも確実に凝り固まっていた身体がほぐれ、外部にひらかれる感覚がある。だんだん目の前にいるエチオピアの若者の顔が、日本でもいそうな顔にみえてくる。すると、日本人とか、エチオピア人とか、固定的な差異に結びつけられていた境界が揺らぎはじめる。まさにニャムンジョのいうコンヴィヴィアルな状態になる。

    • 近隣のほかの島のパートナーへ送り届け、食事や祝祭による歓待を受ける
    • 「赤色の貝の円盤状の首飾り」と「白い貝を磨き上げた腕輪」の二種類
    • ふつう一、二年で手放され、保有し続けることは許されない
    • もらった宝物はしばらく手元におき、決められた方向の別の島のパートナーに贈る
    • ふつう一、二年で手放され、保有し続けることは許されない
    • 蓄財したり、独り占めすることは最大の悪
    • 「クラ」を所有することより、それを送りあう関係性の相手がいることが財産となる
    マリノフスキの報告は、「未開」とされる人びとが国家的な強制力などなくても道徳的秩序を互いに遵守し、利己的な我欲よりも、社会的な名声や名誉を重んじるモラルを保っていることを示した。
    ――本書 209ページより引用
    ぼくらは「経済」を金儲けや利潤を上げることだと誤解してきた。経済とは、ぼくらが他者とともに生きるための原理だったのだ。 経済のために人が身をすり減らし、どれだけ市場経済に貢献したかで人の価値が定まるようなものは、そもそも経済でもなんでもない。
    ――本書 212ページより引用
    マリノフスキがいうように、ぼくらは受けとってくれる相手がいてはじめて与えることができる。そしてそのやりとりをとおして、豊かさや喜びを手にすることができる。本来、「利他」と「利己」は分かちがたいのだ。
    ――本書 221ページより引用
    政治を政治家まかせに、経済を資本家や経営者まかせにしてきた結果、ぼくらはみくびられ、やりたい放題にやられてきた。政治と経済の手綱を生活者が握り、よりよいやり方をみずから体現していく。その実践が国のやることに自信をもってNOを突きつける根拠にもなる。
    ――本書 223ページより引用
    国家は暮らしのための道具にすぎない。それがアナキストの身構えだ。
    ――本書 226ページより引用
    ぼくらはときに真面目であるべき対象を取り違えてしまう。大切な暮らしを守るために、日々の生活でいやなことにはちゃんと不真面目になる。ルールや「正しさ」や国家のために一人ひとりの暮らしが犠牲にされる。それこそがぼくらの生活を脅かしてきた倒錯だ。
    ――本書 227ページより引用
    松村圭一郎(まつむら・けいいちろう)
    1975年熊本生まれ。岡山大学文学部准教授。専門は文化人類学。所有と分配、海外出稼ぎ、市場と国家の関係などについて研究。著書に『うしろめたさの人類学』(ミシマ社、第72回毎日出版文化賞特別賞)、『はみだしの人類学』(NHK出版)、『これからの大学(春秋社)など、共著書に『文化人類学の思考法』(世界思想社)、『働くことの人類学』(黒鳥社)。

    • この国において、大衆はいつも間違える。
    • ときに政治家はみずからの政治生命と引き換えに決断を下すと言ってほしかった。

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    学生時代の不勉強を後悔することは大人のあるある。

    正直に告白すると、私はかなりの数学アレルギー持ち。

    いちから数学と向き合おうと決めたのだが、テキストに伸ばす手の重さと言ったらない。

    その問題、数学で乗り越えられます! 「渋滞学」で有名な東大教授が、私たちの生活をよりよくする「生きた数学」を、高校生に本気で語る。経済予測にまどわされないコツ、東京マラソンで3万人をスムーズにスタートさせる方法、人生の選択に役立つグラフ――受験のときにきざみこまれた苦手意識や、公式の丸暗記など、形式ばったイメージも一新。教科書からリアルな世界へ。使えて楽しい、数学の新たな魅力を届けます。
    ――本書18ページより引用

    そんな少年が数学にハマりこんでいく。

    おそらく、西成少年が数学を授業というチャンネル以外の接点を見出していなかったらどうなっただろう。

    西成教授は生徒たちとの質疑を通して私たちの生活の身近なところに数学があることを伝えていく。

    迷いの多い人生だが、もう少し力強く歩んでいけるような気になるから不思議だ。

    そして授業で耳にすると一気に鳥肌が立つこと受け合い「微分」と「積分」。

    これらも数式や理論よりもまず、身近にある現象・事象に置き換えて説明がなされる。

    これはスローモーションの映像の例えから。

    時間をゆっくり動かし、ほんのちょっとの変化を取り出して、それを気長に細かく分け、変化に関係している要因を割り出すのが微分。そして、その、ほんのちょっとの変化、前のコマと次のコマとの差を、気長に積み重ねていくのが積分です。
    ――本書120ページより引用

    なるほど。

    その湧水をいろいろな要素と結びつけて、より現実的に育てていくものが物理で、さらに実際の応用を意識した研究が工学。それが社会に流れていき、私たちの社会にたどりつくのです。
    ――本書120ページより引用

    そしてその源泉は「数学」。

    つまり数学の進化なくして実社会の発展はないと言っても言い過ぎではないのでは。

    ふと思ったけど、研究開発費が現象まっしぐらの日本は大丈夫なのでしょうかね???

    西成教授の代名詞ともいえる「渋滞学」についても多く語られている。

    これまで何度かメディアで説明を見聞きしたことがあったが、分かったような分かっていなかった私。

    科学の対象となりにくい人間の行動をいくつもの数学理論を用いて挑むわけで話はたいへん難しくなるはず。

    まず渋滞とはどういった現象であるかを物理学を用いて解析し、渋滞の事象をセルオートマンで表現する。

    計算を重ね「渋滞吸収車」という解を導き出す。

    読んでいてワクワクする。

    最後は学生とともに、3万人が参加する東京マラソンのスタートをいかにスムーズにできるかに挑む。

    これは、ガッツリ数式を使って解決を試みており、私は完全に置いてけぼりとなってしまった。

    一から数学を学びなおし、この最後のくだりはぜひ読み返したい。

    西成教授は数学と並行して「無駄」についても研究をしているとのこと。

    示唆に富む話だった。

    教授は「無駄の反義語」を生徒たちに問う。

    しっくりしたモノは無い。そもそも無駄の定義自体もしっくりくるものがない。

    結論として教授は以下のように説明する。

    つまり、「いつまでに役立つのか」、という期間を設定ないと、無駄かどうかは決められないのです。世の中無駄だらけ、という人は、この期間設定が短く、世の中無駄なものなんて何もない、という人は期間設定が長いのです。

    結果として社会に恐怖をもたらした場合、とりあえずその事件は「テロ」とする傾向を感じる。

    「テロ」は、それなりにインパクトのある言葉だ。

    実際この事件の容疑者は明確な社会への影響という計算はあったのかもしれない。

    まだ裁判は行われておらず何も明確なことは無いのであくまで個人の勝手な想像である。

    結果として暴力へと至らざるを得なかった理由、「精神の決壊の部分」に私は強い関心がある。

    このギリギリのところに私は他人事ではないという思いがあり、それが本書を手に取るキッカケとなる。

    事件の詳細については、リンク先のWikipediaのページを参照してほしい。

    本書はこれら事件を詳細に追ったルポタージュである。

    また著者はこれら事件を2つの切り口でまとめている。

    ひとつは、平成から日本社会が先送りにしてきた問題が事件の背景にあること。

    これは引きこもり問題や就職氷河期など平成から続く社会問題が事件に少なからず影響があったと指摘している。

    それは本書の丹念な取材結果が物語っている。

    テロリズムではないと。

    個人によって異なるが人間が耐えうる精神的負荷には限界がある。

    その限界を超えると誰しも「壊れるか」か「暴力に向かう」。

    後者の場合、さらにその対象が己自身(自殺)か、他者に向かうかで別れる。

    事故に遭う、事件に巻き込まれる、誰一人信用ならない状況、なんでもいい。

    それは明日あなたに降りかかることかもしれない。

    私自身、強い精心を持ち合わせた人間ではない。

    そして気が変になるほどの憎悪を抱え生きた時期が長らくある人生だった。

    本書にあるような事件を耳にするたび「あれは自分だったかもしれない」という思いが脳裏をかすめる。

    人の世は不平等で成り立っている。

    私は幸運、偶然に巡り合えなかった者は不運。

    そして、不運の者が引き起こす凶行により幸運の側にいた者が不運の側へと転落する。

    永久に生まれる火の付いた爆弾を押し付け合うような社会構造から逃れる手立ては無いのだろうか。

    いつまた不運の側に墜ちるか分からないが、いま幸運の側にいる私は後ろめたさを消し去ることができない。

    なぜ地続きと認識するべきと思うかと言えば、それは事実であるから。

    夢に見てしまったあとはしばらく立ち直ることができない。

    なぜなら分厚い無関心の空気を痛いほど知っているからであり、最後はヤケクソにならざるを得ないと想像できてしまうから。

    吐いて捨てるほど理不尽あふれる世界で自己責任が持てはやされるのは悪い冗談にしか聞こえないのだが、どうだろうか。


    わかりました。制作に進みます。,はい、これで大丈夫です。 よろしくお願いします!,この感じで制作してよろしいでしょうか?,はい。お名前は太字です。,ありがとうございます。名前の部分は太文字になっていますか?ハンドメイド,日用品/インテリア,文房具

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